| 「おやすみなさい」...まで話をしながら やっぱり変わったと 思っていました。 不変なものなどないのだけれど あなたも変わってしまったし 私も変わってしまっていると... あなたの言葉を借りるなら 「ムカムカして眠れない」そんな 状態です。 心がざわめいていて眠れないまま 風に吹かれて星を見ていました。 それでも冷えない感情の中に 感じてしまう部分を消す事が できない― 一年目が過ぎて 二年目を過ごしながら 三年目はあるのか わからないけれど このまま変わり続けるのなら 変わって いない部分のある『今に』と あの5文字を... また言ってしまうであろう自分が見えてきます。 9月か11月にまた... そんな気がしてならないのです。 今日一日のあなたの感情の中に 私はそのままで存在していたよう だけれど それでも... それだけではないという事を感じてしまうのです。 私だって今日一日 同じようにあなたを求めていたにもかかわらず... もしかしたら今よりも以前には 本当に... お互いがお互いのものでいたのかもしれませんね... あの頃の心も行動も― |