| 昨夜の会話が どうしてあんなになってしまったのか... だけどあの会話の中で 私の理論は間違ってはいないのよ? 「どうして決め付ける?」...と言われたけれど 決め付けてなんか いません。 理論的には 間違っていることは言っていないのよ― 言い合いながら 自分の意志的な会話をしてくれたあなたが 好きでした。 自分の考えをはっきり口にしていたあなたが 好きでした。 おかしな言い方かもしれないけれど ちゃんと『男』だと思ったの... 今朝起きた時から ずっと謝りたかった。 あなたが言葉にしないだけで 思っていてくれている事がわかって いるのに 強がってばかりで素直になれなくて あなたを悩ませて しまいます。 いつも私があなたを 傷付けてしまいます。 「ごめんなさい」の一言が...言えなくて... だけど 思っていることを言ってくれないあなたに 私も傷付けられて しまう― 不器用ですよね... 私達... |