昨日のあなたの声が痛々しくて...
どんなに心で詫びていても どうすることもできなくて―
それが辛くて苦しくて 気休めみたいな「ごめんなさい」を口にすることも
できずにいました。
ごめんなさいを繰り返しても 自分自身 どうすることもできなくて いつも
あなたを 哀しませてしまいます。
私がいなくなってしまったら 本当にどうなってしまうのかしら...
そんなことを考えながら また夜が明けました。
私がいけないのにね...
わかってはいるのです。
何もしてあげられなくて 本当にごめんなさい。
今朝の声で少しは安心したものの 別な意味で心配になりました。
どうしちゃったの?...と思うくらい 「好きだ」なんて繰り返すから―
一体 何度言われたのかしら?
『洗脳』だなんて うまいことを言いますね。
ちょっと考え込んでしまいました。
だけど...
大好きです!
...やっぱり 洗脳されているのかしら...?
数日後のあなたの留守が とても不思議な気がします。
今までで一番長い時間を 今までで一番遠くで過ごすなんて...
出逢ってから 初めてのことですものね。
今のこの距離でさえ まだマシなものに思えてきます。
365日の内の たった数日だもの...
大丈夫です。
ちゃんと体調を整えて 出かけて下さいね?
ハメを外さない程度に 楽しんで来て下さいね?
何もいらないから ちゃんと無事に帰って来て下さい―