頭の中でわかっていることと 自我の強い気持ちが一致しなくて
どうしたら良いのかずっと考えながら また朝の空を眺めていました。
好きは好き だけど イヤはイヤ―
どうしてもそこから 思考が抜け出せなくて...
心の狭い私には どうしてもあなたのように 全てを許すことが
できないのです。
半年前ならもしかしたら まだ許せていたかもしれません。
それができなくなったのは...
春からかもしれない...
あなたのその純粋な無邪気さが とても危険なものに思えてしまうから。
好きになればなる程 どうしても許せなくなってしまう―
見て触れて感じ合えるような 目の前に存在しているような そんな
付き合い方ではないから どうしても不安になってしまいます。
どうしても 不信感も生まれてしまいます。
一度生まれた不信感は...
なかなか消えてはくれなくて...
矛盾もどうしても消えないものだけれど 今だから許せないことも
あるのだけれど...
それでも 今だから許さなければいけないと思いました。
今だから我慢しなければいけないこともあると―
おはようメールを読みながら あなたが悩んで出そうとしている結果に
ありがとうとは思いながらも やっぱり私が間違っていると感じました。
その間違ったことを あなたに選ばせたくない...
だから電話を繋いだのだけれど うまく伝わったのかしら?
あなたがしたいことを 私が止める権利はないし 立場でもない。
だからといって 決して全てを許せるわけではないのだけれど―
ずっと続いている咳が まだ止まっていないことが気になります。
疲れている声が 哀しかった...