| 好きでいてくれて どうもありがとう。 良いことしか思い出せない状態は 幸か不幸か... 良いことなのかもしれない。 だけど... あなたの思う通り 言う通り「いなくても生きていける」 所詮 そんなものです... だから... さよならを下さい。 私 とんでもないことを 言ってる気がするけれど 良いんです。 さよならを下さい。 好きでいさせてくれて どうもありがとう。 結局あなたが求めていたのは... 『私』ではなくて かまってくれる誰かであって 話し相手だった のでしょう。 それをあなた自身が 認めようとしないだけです。 ...支離滅裂です... 本当は あなたと離れたくなんかないのです。 本当は 話したくない日なんかないのです。 本当は あなたの何もかもが欲しいのです。 メールだって待ってしまうし... 電話だって繋ぎたい... 今すぐにだって...会いたい― 少女の頃 誰にも淋しいと言えなかった私は 言えぬままの大人に なりました。 一人ぼっちが好きだからと 強がって笑って... 心を隠し続けていました。 助けてとも言えず 甘え方も知らないまま 自分にしか心を開けずに... もしかしたら 自分自身をも偽っているのかもしれないけれど。 負けたくないから... 何に対して負けたくないと...? どうしていつも そう思って生きているのでしょうか― そんな馬鹿な愚かな私を どうしてあなたは愛し続けてくれるのですか? どうして私が欲しいと...言ってくれるのですか? 淋しいなんて口にしたら 本当に淋しくなってしまうから...できない... だけど本当は... とても淋しいのです― |