| 一緒にいられた時間から まだ二桁の時間しか経過していないのに もう何ヶ月も会っていないように 感じています。 一緒にいられた時間は ほんの一瞬の一夜の夢の長さのようで... なぜだか 本当に傍にいたのだという 実感も湧いてこない― そう感じているのも 一緒にいて淋しかったのも 私だけが感じて いることだと思っていました。 だけど...共鳴していたようで あなたも同じ気持ちだったなんて― 今朝の電話の方が 身近に感じられたことも...同じなのかしら? あなたの声を聞いてしまったら またとても会いたくてたまらない。 同時に とても淋しくて 哀しくなってしまいました。 だから今日も私は... 笑って日常を過ごしています。 どうしてこんなにも... 恋しくなってしまうのかしら... どうしてこんなにも... 会いたくなってしまうのかしら... 好きで好きでどうしようもなくて 募っていく想いも この距離のせい なのかしら? いつでも傍にいられて いつでも触れ合うことができたら こんなにも 求め合うこともなくなってしまうのかしら― 会うことが恐いと思うのは 会ってしまった後のこの ままにならない 想いに 負けてしまいそうになるからかもしれません。 ただその出来事だけを喜んでいられない 欲張りな私だから... 自分を見失いたくなくて 自分自身に厳しくあろうとする私は 同時に あなたにも厳しくなってしまいます。 決して冷たくしているわけではないのに... あなたへの想いは こんなにも熱いのに それを素直に言葉にできなくて― |