どんなに悩み続けても どんなに考え続けても 私には...
あなたのことが好きなのだという そのことしかわからなくて―
やっぱり好きで 声が聞きたくて 電話を見つめてしまう自分が嫌いです。
電話もメールも止めてしまったら...
それでもきっと あなたのことが気になって仕方がないのだろうし 辛いのも
変わらないだろうし 好きだという気持ちも 簡単には消えてくれそうには
ないのが 予想できます。
今離れてしまったら きっともう戻れなくなってしまうのに もしかしたら
そうした方が良いのかナ...などと考えてしまいます。
遅かれ早かれ離れなければいけないのなら 好きなままでいられる今の方が
良いのではないかと...
「好きな人ができたら言う」と あなたに言われて...
それはそれで 私も知っておかなければいけないことなのだけれど「教えてね」
と言ってしまったのだけれど 本当はそんなことは...
聞きたくない―
だけど そんな「いつか」を否定もできません。
その時に私が まだあなたのことを好きなままでいたとしたら...
なんて残酷なことなのでしょう―
そんな「いつか」を知りたくないから お互いに好きでいられている「今」に
さよならが欲しかったりするのです...
あなたのその笑顔を 誰にも渡したくない。
やっぱり あなたがいなければイヤなんです。
いて欲しいと思っているのに なのに―
どうして私を 愛してくれているのですか?