どこに出かけても 誰と何をしていても あなたが一緒にいたらと思います。
空は一つしかないのに お互いが見ているのは 同じ空ではないなんて...
あなたと一緒に 同じ物を見たり 感じたりしたい―
話したくなくて パソコンを切ってしまったのに どうして電話をして
しまったのかしら...
ろくに話をしたわけでもなく 目的もなかったのに。
「好き」って言ってしまったことも 「会いたい」と言ってしまったことも
泣いてしまったことも...
とても後悔しています。
こんな私を 見せるべきじゃなかったのに―
話をすることも メールでさえも つまらなく思えてきます。
そのくせ あなたと同じくらい勝手な私は メールがないことさえも
つまらないと思ってしまいます。
あなたの帰りを待っている気持ちがあるのに 接していてもつまらないと
思ってしまうのは どうしてかしら?...
あなたが思っていることを 口にしなくなったように感じます。
同じように私も 言葉が減っているようです。
無理していますよね...
お互い...
意地悪をしているわけではないけれど 意地を張っている部分があります。
「話したい」と言ってくれたのに 断ってしまいました。
拒否というのではないけれど 受け付けないということは やっぱりすごく
苦しかった...
せつないよりも 辛いことかもしれません。