あなたと話をしながら やっぱり好きなのかナ...と思いながらも やっぱり
以前とは気持ちが違う気がしていました。
私の心は...
閉じている気がします。
あなたは変わってはいないようだけれど...
あなたがいてもいなくても 私の日常には変化がないということがわかって
しまったら いなきゃダメだとは思えなくなってしまいました。
なんだか冷静に考えてします。
今あなたに 他に好きな人ができても 私は平気なのではないかと...
もともと私のものではないし これからも私のものではないのだから。
あなたと一番最初にした唯一の約束が 果たせそうです。
その約束を果たしたら それが区切りになるかナ...なんて思っています。
それで終わってしまっても 良いのかもしれないとさえ思っています。
あなたは「うん」とは 言わないでしょうけれど...
私も説明できる程の 理由を持ってはいないのだけれど。
何だか その方が良いのではないかと思ってしまうのです―
あなたのことを考えると 苦しくなってしまいます。
私が好きだと思っていることも あなたが好きだと思っていてくれることも
とても辛くて...
楽しいはずなのに 嬉しいはずなのに 辛くて泣きたくなってきます...
心に壁ができたみたいで 素直に心を開けずにいます。
だから 好きとか会いたいとか...
言ってはいけないのではないかって そんなことまで思ってしまいます。