電話の向こうのあなたの声が とても嬉しそうに響いています。
私もやっぱり あなたのことが好きだと感じています。
この関係をやめることなんて...
できそうにない...
だからって このままでいても良いとも 思えないのだけれど。
どうして そんなに私が良いの?
どうして そんなに優しいの?
どうして そんなに私を...愛していられるの?
私がどんなに冷たい言葉を言ってしまっても どんなに傷つけてしまっても
どうしてあなたは変わらずに 私だけを見ていてくれるの?
どうして そうしていられるの―
「全部欲しい」と あなたが言います。
全部欲しいって 私も思います。
だけどその内容も方法も 解決法も何も見つけられない...
手に入らないからこそ どうしても欲しくなってしまうのかナ...
現実にはならくても 夢なら一緒に見ていられると思いました。
だけどそれもダメですね。
だって夢は 現実にしたくなってしまうもの。
夢を夢のままで終わらせたくなんて ありませんもの。
そんなことを思ってはみても ただ空回りするだけでしかなくて ただ今を
一緒に生きているだけでしかありません。
まるで...ままごと遊びのようだと思います。
早朝のメールがなくなってしまったことが 淋しい―