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あなたから4900文字のメールを貰った 夢を見ました。
どこから出てきたのかもわからない その数字が頭に残っています。
「しばらくメールができない」ということと 私のメールだけ全部消して
しまったということが 書いてありました。
目が覚めた時 やっぱりあなたのことを考えて また今日が始まりました。
ここ数日 あなたと話をしていないことを あなたは気にしているようだし
淋しがっているようだけれど...
どうしてそういう時に したいと思っている私以外の別のことをしようとは
しないのか 不思議だったりします。
私と話している時に 並行して他のことをされるよりも まだマシなのに...
何だかあなたの行動が 神経に障ってしまいます。
イヤなところが目に付くということは もう終わりなのかしら...
だけど自分の気持ちの中に 好きだと思っている部分があることを否定は
できなくて。
それでも今なら このまま離れてしまえる気もしています。
あなたがいてもいなくても 日常生活が何も変わらないのなら このまま
好きでいても仕方がないんじゃないかと思ったりもします。
どうしようもないし どうにもならないのに この関係を続けることに意味が
あるのかナ...などと思ったりもしています。
ただ終わるのを待つために 時間を使っているだけのような気がして。
あなたは一人でいたくないだけで 孤独がイヤだから話し相手が欲しいだけで
他に誰もいないから 私を見ているだけなのではないのですか?
他に誰もいないから 私に恋をしているだけなのではないのですか?
それなら...私でなくても 他の誰でも良いわけですよね―
いつだって「思うだけ」の あなたのその部分が嫌いです。

       


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