| あなたのことを淋しい人だとは思わないけれど 孤独な人なんだナ...と 感じてしまいます。 それがどうしてなのかは 良くわからないのだけれど。 私に対しては 自由でいて下さい。 言いたい事を 感情を抑えないで言って欲しいと思います。 私があなたの 安らぎになれるのなら― 愛しているから そのわがままも許せます。 だから「迷惑をかけるから」なんて 私に遠慮しないで? そんなことを 考えなくても良いのに... 私もあなたを求めているのだから ちっとも迷惑なんかじゃない。 「帰したくない」と言った あなたの声が耳に残っています。 そうしたくてもできないことが とても哀しくて... 「気持ちだけ 置いていって。気持ち 持って行って良いから」 その言葉が... 忘れられません。 どんなに心が結びついていても 一緒にいることができないなんて... 仕方のないことだとわかってはいても どうしたら... 何をどうしたら 望みを叶えられるのか その方法すらも考えられない― 求め合っている気持ちが強すぎて どんなに体を重ねても どんなに 寄り添っていても どんなに愛してると口にしても 決して満たされる ことがなくて... 一緒にいられる時間よりも 会えない時間の方が 遥かに多い。 幸せを感じる時間よりも せつなくて 辛い時間の方が 遥かに多い... |