年末年始の忙しい時期に 時間を作って会いに来てくれて ありがとう。
本当は休みの間中 一緒にいたかったけれど...
会いに来てくれたことだけでも 大変な事だったと思うから―
結局 一日おきに会っていましたね。
日に何度も電話をくれたから 一緒にいなかった気がしません。
だけど一人でいる時間の方が長くて 本当は少し淋しかった...
「近くにいるのに いつもと変わらないね」と あなたが言った通り
どうしてもっと 一緒にいることができないんだろう...って。
「近くにいるのに 顔も見れない」と あなたが言った通り
どうして同じ夜を過ごして 同じ朝を迎えることができないんだろう...って。
近くにいるというだけで 気持ちと会える確率は違ってはいたけど―
年の終わりに 一番最後に聞いた声も 年が明けてから一番最初に聞いた声も
あなたでした。
何でも「一番」というのが 嬉しかったりします。
触れた体のぬくもりも...
あなたが一番最後だったし 一番最初だった...
この前会った時 いじらしかったあなたに 今回は男としての自信を感じたの
ですが...
何が変わったのかしら?
一人でいるのがイヤなんじゃなくて 心細いとか不安だとか そういうこと
でもなくて...
ただあなたに会いたくて 一緒にいたい。
淋しいのは 一人でいることではなくて やっぱりあなたが 傍にいない
ことです。
強がりな私は それでも「来て」とは言えずにいます―