| あなたの帰りが遅い夜は 時間的にはあれこれとできるけれど 心理的には... つまらなくて 淋しくて... 待ち続けている私は あなたのことが好きなんだと実感してしまいます。 傍にいて触れることができないのなら どんな形でも良いから せめて接して いたいのに― 「ネットで知り合った人全員に会ってみたい」と あなたは言いました。 その言葉とその気持ちに 私は傷ついています... 自分の独占欲の強さがわかるから あなたに対してそれを出してはいけないと 押さえてはいても そんなあなたを許せないでいます。 はっきりイヤだとも言わない私は ズルイのだろうけれど... 私に対して思う気持ちとは 別のものだとは言うけれど... あなたがそうしたいのなら 私には止めることができません。 あなたなら 私の代わりはすぐに見つかるかもしれませんね― 籠の鳥にしておきたくても そうはできないし 決してそうはならないのが 人間なのだからと 綺麗事を並べてみたりします。 最近あなたの反応が 良くわからなかったりします。 話の内容も 前とは変わった気がします。 私への気持ちが 冷めてしまったのかナ...なんて考えています。 人の心は不変ではないのだと 自分に言い聞かせながら― 自分自身でも突然のことなのだけれど... 年末年始のお休みを あなたの街で過ごすことにしました。 |