願望を現実にすることは 決して不可能なことではないとわかってはいます。
いくら確率が低くても 決してゼロではないのだから―
理想と現実の狭間にある夢を求めたいのに 道理と分別を直視してしまいます。
たとえそれが 自分の望んでいないことだとしても 受け入れなければいけない
時もありますよね?
それが今なのかは やっぱりわからないけれど...
望む事ができるのなら 私はあなたとずっと生きていきたい...
私の人生の過程の中に 結婚というものが存在するなら その相手はあなた以外
には考えられません。
私が自分から初めて口にした 「結婚」という言葉を聞いても 母は驚きもせず
本気で言っているとも思ってはいないようでした。
だから喜びもしなければ 反対もしませんでした。
その代り 意見と感想は言ってくれたけど...
私自身 有り得ないことを口にしたような気がしていました。
ただ...
嘘でも良いから「自分の思うようにしなさい」と言って欲しかった...
やっぱり 現実逃避...
夢なんて見ない方が良いのかもしれません。
毎日の仕事が忙しくて 残業続きの毎日に あなたの体が心配です。
言い出したらきかないあなただから どんなに疲れていても 私と話したいという
あなたに閉口しながらも そこまでしてくれる気持ちが 嬉しいです。
だけど私は あなたをもっとゆっくり休ませてあげたいのよ?