会ったら終わらせることができると思っていたんです。
なのに 会ったら会う前よりも 好きになってしまって...
あなたの私への気持ちも 以前とは変わっていないと聞いて 安心しています。
ずっとあなたのことが頭から離れない 相変わらずの毎日の中で あなたの
人生も 私の人生も 変わってしまったと実感しています。
だけど「これから」とか 未来に夢を見ることが 私にはできません。
願望は願望としてあっても―
先の将来の事まで考えてしまったあなたに 私は何も言えなくて...
私達だけの問題ではなという現実が どうしても重すぎて...
出てこない結論に悩みながら 無意識に気持ちをセーブしてしまいます。
自分の気持ちを殺して あなたの人生の相応さを考えてしまう私がいます。
どうしてもその対象が 私ではいけないのかと思いながらも 私は...
自分の気持ちに嘘をついてでも あなたの人生にとっての相応を考えて
あげなければ いけないような気がしてしまうのです。
毎朝のメールを読むと 心が痛くなって 泣きたくなってしまいます。
お互いの想いが こんなにも通じ合っているのに 何一つままにならない...
本当に好きだと思ってくれていることも 今は私のことしか見えていないと
いうことも とても良くわかるし嬉しいです。
でも...
あなたの思い描いている未来が 私にはどうしても非現実的に思えて
しまうんです...
同じことを 私自身も望んでいるにもかかわらず 自分の気持ちに正直に
なれない私は あなたに対して...
嘘つきですよね...
私達にとって 夢は夢のままでしかないと 思いたくはないのに―