| あなたが早く眠ってしまうと つまらないと思ってしまう私がいます。 あなたがどんなに疲れているのか わかっているのにわがままですね。 だけど私からは要求しちゃいけないし 要求なんてできない。 それがあなたを淋しがらせているようだけれど... それでも私から 要求できる立場ではないと思っています。 仮定の話と自分の中の願望が 妄想を生んでしまいました。 もしかしたらあなたが...ひょっこり現れるんじゃないかって そんな途方も ないことを考えて ドキドキしたりしています。 あり得ないことなのに― どうも 考えすぎているみたいです。 どんなに疲れていても 音信不通はイヤだと言うあなたに... 子供みたいにわがままで 「納得できない」と言う頑固なあなたに... どうしても私は 甘えることができないでいます。 本当は甘えてみたいと思いながら あなたを甘やかせながら 変に大人でいる ことを 選んでしまったりするの。 優しすぎるあなたに わがままが言えなくて どうしても対等に考えることが できない― あなたが私のことを 好き以上の気持ちでいてくれることを とても有り難く 思いながらも 私はどうなんだろうと自問自答しています。 まだ好き以上でも好き以下でもないようで... 好き以下になってしまう そんな「いつか」が訪れることを どうしても 否定できずにいます。 会いたい気持ちが募っていく反面で このまま会わずにいた方がもしかしたら 良いのかもしれない...などと考えています。 |