| 私のことを「弱い人」だと言ったのは あなただけかもしれません。 それは私自身しか知らない部分で いつも強がって生きてきたから... あなたにそう言われてしまう程 私はあなたに心の内を見せてしまっている のだと思いました。 知らず知らずのうちに 自然と... 誰にも見せていない 私しか知らない私に あなたは気付いてくれました。 新しく貰った写真が とても自然な姿だった。 見た目もステキだと思うくらいに とても良くて― あなたの優しさは 心だけではなく 外見にも表れています。 文章でも写真でもわからない 表情が見たいと思っています。 今の私は本当に 幸せ者だと思います。 だけどこんな関係が いつまでも続くとは どうしても思えなくて... 願望として続いていたくても 「ずっと」なんてわからないから できない 約束はしたくないし 欲しくない― だから期待もできなくて あるがままをただ 喜びと感じるしかない。 一生をかけて 私達が一緒に暮らせる気がしなくて... いつかあなたとそうなるであろう 見知らぬ女性にヤキモチを妬いていたり します。 私が今 大事にされているように そうなる人が現れることを恐れています。 あなたを失いたくない程 好きになってしまったから... ずっと一緒にいて欲しいのに 先のことがわからないということが とても 悔しくて とても辛くて とても― |