パソコンで話をしていた後の夜更けに 朝まで電話で話をしていましたね。
テレながらも 私の名前を呼んでくれるあなたに 私は...
愛称ですら あなたの名前を口にすることができずにいました。
あなたの声が大好きだと ずっと思っていて それをあなたに言おうか
どうしようかと思っていたら...
「好き」って言ってくれましたね。
突然だったし 電話だったけど 私の大好きなその声で―
ときめき以上にドキドキしてしまって 言葉も失ってしまいました。
頭の中が真っ白になってしまったんです...
嬉しかったし 私も「好き」って思っていたけど 何も言えなかった。
あなただけの私でいたくて 私だけのあなたでいて欲しいと望んでいるのに
それでも「いつか」去ってしまう可能性が否定できなくて 過去の存在に
なってしまう事を恐れています。
未来を夢見るのが恐くて 今だけを考えていて欲しいと思っています。
私へのその熱い気持ちが冷めてしまうことも ステキなあなただから 誰かが
恋をしてしまうことも 不安で不安でたまらない...
あなたを手放したくないと思う気持ちが 強くなってしまったようです。
それなのに...
私以降にあなたに愛される女性の影に 怯えている自分がいます。
会いたいと思う気持ちが きっと会う...という決心に変わりました。
電池がなくなるまで続く長電話よりも できることなら生身のあなたに
会いたいんです。