あなたと携帯メールをするようになって 通勤の車の中があわただしい。
だけど時間差のない「おはよう」が とても嬉しいです。
いつも傍にあなたがいてくれるようで...
いつでもどんな時でも あなたと繋がっていられるようで...
今まで以上にあなたを 身近に感じています。
「おはようメールは毎日するから」の言葉通り 「おはよう」から
「おやすみ」まで 一日中あなたと接することができてる。
だけど いつも恐いんです...
今ある物がなくなってしまう時が いつかあることを恐れています。
留守番電話にさえ「おはよう」の一言が 残っていたりします。
私からの電話に 戸惑っていたあなたが 愛しかった。
電話は突然だから 「ドキドキする」って言っていたけど 私は電話を
かけた人だから 不思議なくらい落ち着いていられた。
何を話すでもなく ただずっと声を聞いていたかった。
こうして繋がっていられるっていうだけで 安心していられた。
普段は文字でしかわからないあなたの存在を もっと現実的に感じて
いることができるから―
本当に存在している人なんだ...って。
本当に私を好きでいてくれている人なんだ...って。
本当に私が好きになった人なんだ...って...
年が明けるまで こうしていられたら 会いたいナって思います。
それはまだ 会ってみたいという 浅い好奇心でしかないけれど。