休日の天気予報は 雨続きです。
大好きな海も シーズンオフの頃―
あなたの初めてのメールから 何日が経ったのかしら?
どんどん増えるメールの数に 戸惑いながらも...
ファイルの容量に比例するかのように 私の気持ちもどんどんあなたへと
傾いていきます。
とても優しくて とても良い人で...
まだ言葉では 「好き」と感じる程ではないのだけれど。
あなたからメールを貰うことが とても嬉しくて。
あなたにメールを書くことが とても楽しくて。
読むという行為でしか知らないあなたを とても身近に感じています。
メールがなくて淋しいと思うこともない毎日です。
だってあなたは...
いつでも私のことを 考えていてくれるじゃない?
私が淋しくないように―って。
そんなあなたの優しさが とても嬉しくて...
あなたの素直な心に触れて 私の心の扉が少しずつ開いているみたい。
まだ恋と呼べる程の 強い想いはないのだけれど
あなたは私の日常の中に いなくてはならない人になっています。
いつか...
いなくなってしまうと思ってはいても―
いつか...
終わってしまうとわかってはいても―