| 色は人間と深い関わりがあり 心理に大きな影響を及ぼして
心を知らず知らずのうちに左右しています。 色彩は人間の五感や感情を刺激する力を持っていて 生活を豊かにしてくれるのです。 |
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『色』とは 特定の波長を持った『光』です。
体内の元素などと共振しあうため 見えない状態でも感知することができます。 身体のあらゆる器官は皮膚や視覚を通して 『光の刺激』に敏感に反応する 性質を 持っています。 そのため『色』は 目や皮膚を通して筋肉の緊張度や血行、ホルモンの分泌にも 影響を 与えるので 肉体的・生理的な反応をも引き起こします。 本来人間は自己治癒能力を持っているため 心身をベストな状態でキープする ために 最も良い刺激を選ぶ性質を備えています。 その結果として 無意識のうちに『自分が一番気持ち良くしていられる色』を 選択的に 好きになるのです。 深い意識が求めている色は 肉体の細胞の一つ一つが必要としている色です。 体調を整えるための波動調整をする『光の薬』とも言えます。 精神的に安定していて体調が良い時には その状態をキープしやすい色を選び 心が 乱れていたり体調が低下している時にはベストコンディションを取り戻し やすい色を 好きになっているものです。 それが同時に ラッキーカラーとなり 生れながらに自分の色を持っているとも 言える のです。 そして自分の好きな色、身につける機会の多い色で 周囲にも自分のカラー イメージを アピールしているのです。 嫌いな色にも意味があります。 それは その色のような人、その色のような生活、その色のようになる自分を 許せない という『心の傷』で 自分が認めたくない弱さです。 どの色にもプラス面とマイナス面があるため どの色なら良いということも言え ません。 色にはそれぞれ特有なイメージや意味、働きなどがあり 暮らしや心理、感覚を 常に 左右しています。 色の使い方や配色の仕方ひとつで ライフスタイルを快適にすることも不快に して しまうこともあります。 色について知り使い分けることによって 感情や行動を変えていくこともできる のです。 |